外国が靖国神社参拝に避難される筋合いはない

外国が靖国神社参拝に避難される筋合いはない

政治家が靖国神社に参拝したことに対して、韓国、中国政府から問題視する動きが報道されています。
外国が問題視する意図を想像するならば、第2次世界対戦において日本国から大きな被害を受けた。被害の中には殺戮から慰安婦、略奪と様々なものが含まれるのでしょう。その行為を行ったものを崇め奉ることは許さないと言う事なのでしょうか。被害国に対して謝罪の気持ち、将来的においても過去の被害を忘れないとの気持ちを絶えず表明する事は当然だと主張しているのだろうか。問題視は靖国惨敗が主張に反するからと言っているのだろうか?
問題視する国の立場を最大に理解すれば前述の通りだと思いますが、それは被害国の気持ちであり日本国民の立場は違います。
例えば、犯罪者のことを例に考えてみます。その犯罪者とは全く関係のなかった人を、無残にも殺害した犯罪者だとします。その家族は被害者に対して、心から身内の犯罪の惨さを被害者に謝罪し、被害者の気持ちを心から察したとします。
そしてその犯罪者のお墓に遺族がお参りしたとします。その遺族のお参りが許されないのでしょうか?世界中を見て、この遺族の行為が許されないとの考えが通用するのでしょうか?遺族は身内の犯した罪の惨さとその被害者及びその関係者への気持ちを思いやる気持ちは片時も忘れない。一方において身内のお墓へのお参りは人道的に非常に複雑な気持ちを抱きつつお参りする事でしょう。
その遺族の行為を許せないと言って、遺族を問題視する気持ちは理解しかねます。